オーディオ雑感
先日、CDプレーヤーが故障したことについて書きましたが、いまだオーディオ屋さんに来てもらえず、修理の依頼も済んでいない状況です。
実は、お世話になっているオーディオ屋さん、自分がオーディオ趣味を休止ししている間に体調を崩してお店を閉めてしまったんです。
先日電話をしたところ、自宅を事務所に何とかお客さんとのやり取りは続けているとのことでした。
沼津のお店なんですが、ここがなくなってしまうと、静岡県東部にはオーディオ屋さんがなくなっちゃう。"何とも、寂しい状況です"。
このまま、オーディオ趣味は衰退の一途をたどるんでしょうか?
お店が少なくなっていくのもさることながら、最近はケーブルやインシュレーターで音が変わるということが言われなくなったと聞きました。
オーディオ雑誌でもそんなことをいう評論家もなくなったと聞き、"自分もいよいよ浦島太郎状態だな"と感じています。
そんな浦島太郎状態の自分が、現在気に入っているケーブルやインシュレーターについて書いていきたいと思います。
電源ケーブルは、現在ゾノトーンのケーブルとキンバーケーブルを使用、どちらかというと力強いケーブルです。
ピンケーブルは、メーカーを忘れてしまいましたが、銀素材のケーブルを使用、高域の響きが良く、美しい響きを聞かせてくれます。
スピーカーケーブルはかつてアクロテック(今はアクロリンクでしょうか?)の8N線やオーディオクエストのケーブルを使用していましたが、最近はキンバーケーブルを、それも銀素材のケーブルを愛用しています。
音場感というか包み込むような雰囲気が楽しめ、高域の改善はこれらで行っています。
低域については、主にインシュレーターで対応、スピーカーの下には、ローゼンクランツの銅製のインシュレーターを、CDプレーヤーやアンプの下にはJ1プロジェクトの四角の青い色をしたインシュレーターを愛用しています。これらを使うことで、低域が改善されるんです。
皆さん信じられないかもしれませんが、ケーブルやインシュレーターで音が変わるのは事実で、今音楽を聴いている4万円程度のCDレシーバーでも、電源ケーブルをゾノトーンに変え、インシュレーターを挟み、スピーカーケーブルをキンバーケーブルに変えると音が変わるんです。
つらつらと浦島太郎状態のオーディオ好きが書いてきましたが、要は"自分の好きな音を探して気に入った音楽を聴く"のが、オーディオの楽しみ方なんじゃないかと思う今日この頃です。
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